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【現地台湾から発信!】台湾版Zenfone ARの気になるスペック

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「ZenFone AR」は2017年1月にラスベガスで開催された「CES 2017」にて発表された端末でGoogleのARとVRの両方に対応した世界初の端末として注目されています。価格やカラーなどまだまだ未確定の部分が多いですが、台湾では3月に発売が噂されている「ZenFone AR(ZS571KL)」について気になるスペックをお伝えします。

基本スペック

端末名:ZenFone AR(ZS571KL)
発売日:未定
価格:未定
カラー:未定

ディスプレイ:5.7インチ 2,560 x 1,440 WQHD Super AMOLED
OS:Android 7.0 Nougat (ZenUI 3.0)
プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz 4コア
RAM:8GB
内蔵ストレージ:256GB
カメラ:リア 2,300万画素 フロント 800万画素
SIMタイプ:Nano SIM(デュアル SIM)
スロットタイプ:Micro SD(SIMスロット共用・最大スロット容量2TB)
サイズ:約158.67×77.7×4.6~8.95mm
重量:170g
バッテリー:3,300mAh ※Quick Charge 3.0対応
その他:指紋認証、Tango AR/Daydream VR搭載
USB:Type-C
対応周波:未定

製品特徴

「ZenFone AR」は世界初となる8GB RAM搭載のハイスペックモデルです。最新のSnapdragon 835は搭載されていないのが玉にキズですが、それでもSnapdragon 821搭載と許容範囲のスペックとなっています。

ディスプレイは5.7インチでZenfone3 Deluxeにも採用されている有機ELです。本体背面には「TriCam System」と呼ばれる3つのカメラを搭載し、ARに対応できるようにしています。メインカメラは2,300万画素のSony IMX318 イメージセンサを搭載、4K動画の撮影も可能です。

また、端末はガラス加工やアルミ加工ではなくZenfone Zoomのような高級感を感じさせるシックなデザインとなっています。重さは170gとZenfone3 Deluxeと同じです。ZS571KLというだけあって、仕様が似ています。

「ZenFone AR」の大きな特徴のひとつはGoogleのAR技術「Tango」とVR技術「Daydream」の両方に対応しているスマートフォンです。こちらも世界初です。「Tango」とは空間をリアルタイムに3Dマッピングする機能です。Lenovoから既に発売されている「PHAB2 Pro」が「Tango」を搭載しています。

「Daydream」とはバーチャルリアリティ(VR/仮想現実)を実現する技術です。「Daydream」が最初に搭載された端末はGoogle自身が販売した「Pixel」でしたが、「ZenFone AR」はそれに続く端末であり、ARにも対応しているため、スマートフォンの新しい可能性が広がりそうです。

情報が追加され次第、随時更新していきたいと思います。