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【現地から最新情報】台湾版「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の発売日と販売価格が判明!

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Samsungがニューヨークでのイベントで「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を4月21日に発売すると発表しました。気になる台湾での発売日と価格ですが、「Galaxy S8」が24,900NTD(約94,000円)、「Galaxy S8+」が27,900NTD(約105,200円)となっています。前回のモデルよりも1,000NTDずつ値上がりしています。発売日についてはまだはっきりしていませんが、予約が4月中旬に始まって4月下旬には受け取れると現地では発表されています。一方で、「Galaxy S7」と「Galaxy S7 Edge」、「Galaxy Note7」はグローバル発売日より早く発売した経緯もあることから、おそらく今回もフライングで販売すると見込んでます。正式に発表されたらすぐに続報させて頂きますが、それに先立ち今回はそのスペックを紹介いたします。

(4/11追記)

4/10に行われたSAMSUNG台湾の新作発表会で、事前予約者先行受け取りを4/28、一般販売を5/1から実施すると発表しました。価格は前述の通りです。展開カラーはS8がグレー、ゴールド、S8+がブラック、グレー、ゴールドとなります。

基本スペック(Galaxy S8)

端末名:Galaxy S8
発売日:5月1日(台湾)※先行予約者限定 4/28
価格:24,900NTD(約94,000円)
カラー:Orchid Gray、Maple Gold 

ディスプレイ:5.8インチ
2,960 x 1,440 ピクセル、Quad HD+/Super AMOLED/Infinite Display
OS:Android 7.0 Nougat
プロセッサ:Exynos 8895 2.3GHz+1.7GHz (オクタコア)
RAM:4GB
内蔵ストレージ: 64GB(デュアル SIM)
カメラ:リア 1,200 万画素 フロント 800 万画素
SIMタイプ:Micro SIM
スロットタイプ:Dual SIM (兼用: microSD)/最大スロット容量:256GB
サイズ:148.9 x 68.1 x 8.0 mm
重量:152g
バッテリー:3,000 mAh
防水防塵:IP68
通信機能:Wi-Fi a / b / g / n / ac、Bluetooth 5、NFC
その他:USB Type-C、指紋認証、虹彩認証、顔認証
対応周波:
WCDMA(Band 1 / 2 / 4 / 5 / 8)
FDD-LTE(Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28)
TD-LTE (Band 38 / 39 / 40 / 41)

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基本スペック(Galaxy S8+)

端末名:Galaxy S8+
発売日:5月1日(台湾)※先行予約者限定 4/28
価格:27,900NTD(約105,200円)
カラー:Midnight Black、Orchid Gray、Maple Gold

ディスプレイ:6.2インチ
2,960 x 1,440 ピクセル、Quad HD+/Super AMOLED/Infinite Display
OS:Android 7.0 Nougat
プロセッサ:Exynos 8895 2.3GHz+1.7GHz (オクタコア)
RAM:4GB
内蔵ストレージ: 64GB(デュアル SIM)
カメラ:リア 1,200 万画素 フロント 800 万画素
SIMタイプ:Micro SIM
スロットタイプ:Dual SIM (兼用: microSD)/最大スロット容量:256GB
サイズ:159.4 x 73.4 x 8.1 mm
重量:173g
バッテリー:3,500 mAh
防水防塵:IP68
通信機能:Wi-Fi a / b / g / n / ac、Bluetooth 5、NFC
その他:USB Type-C、指紋認証、虹彩認証、顔認証
対応周波:
WCDMA(Band 1 / 2 / 4 / 5 / 8)
FDD-LTE(Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28)
TD-LTE (Band 38 / 39 / 40 / 41)

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製品特徴

「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」はフラッグシップ「Sシリーズ」の最新モデルです。何といってもデザインが際立って魅力的です。「Infinity Display」と名づけられたベゼル(枠とか淵)フリーの大画面のエッジディスプレイを採用しており、画面占有率は84.26%/83.32%と驚異的。物理型のホームボタンが廃止され、センサー型となって画面内に組み込まれています。また、ディスプレイのアスペクト比は18.5:9と従来のスマホと比べて縦長のディスプレイとなっており、持ちやすさや片手での操作性を重視していると思われます。

機能面の特徴として「Bixby」と呼ばれるアシスタント機能があります。音声やタッチ操作だけでなく、カメラや画像からもさまざまな情報を知ることができます。例えば、カメラに映ったものを自動で認識し、購入できるサイトを「Bixby」が探し出してネットでダイレクトに購入する、といったことができます。なお、サービス開始時の対応言語は英語や韓国語、中国語など限られています。