海外SIMフリースマホの修理のことならおまかせください。お問い合わせやお見積りは無料です!

現地台湾から最新情報!Redomi Note4XとMi Note2がXiaomi台湾より3月1日発売!

ホーム > ブログ > 端末に関する情報(… > 現地台湾から最新情…

Xiaomi台湾が2月21日に2017年の春の新作発表会を行い、日本でも初音ミクモデルで話題になっている「Redomi Note4X」とエッジスクリーンがカッコ良い「Mi Note2」のグローバル版を台湾にて3月1日に発売することを発表しました。

「Redomi Note4X」は既存のRedomi Note4のスペックを少し入れ替えた派生モデルとなっています。具体的にはSoCがMediaTek Helio X20からSnapdragon625へRAM 2GB ストレージ16GBから3GB、32GBへとアップグレードしています。残念ながら、台湾で発売されるグローバル版には初音ミクモデルはありませんが、ゴールド、ブラック、グレー、ピンクの4つのカラーバリエーションがあることが特徴です。台湾で発売されるXiaomiスマホはいつもカラーバリエーションが少ないのが難点でしたが、業績の悪化が伝えられているだけあって、ようやく台湾市場にも販売に少し力を入れてきたなという印象です。

価格も4,999NTD(約18,850円)と2万円を切る価格帯となっており、台湾市場でも安い部類に入ります。Qualcomm Snapdragon 625搭載で3GB/32GBのミッドレンジモデルでありながらこの価格なので、「高スペック製品を安い価格で」というXiaomiのウリにまさしくあったコストパフォーマンスに優れた端末となっています。ほぼ中国本土と同時期に販売することもあって、かなり人気になりそうな予感がします。

一方の「Mi Note2」ですが、こちらは一転して他のメーカーに引けを取らないハイスペックモデルとなっています。中国本土では2016年の冬に発売されているため、目新しさはないですが、Qualcomm Snapdragon 821、6GB/128GBを搭載しており、2017年春モデルとしても十分ハイスペックモデルと呼べるのではないでしょうか。

「Mi Note2」の最大の特徴は5.7インチのエッジスクリーンです。5.7インチの大画面ではありますが、エッジ加工となっているため、手にフィットする感覚が期待できます。価格は16,999NTD(約64,150円)と少々お高いですが、バッテリーは4,070mAhでQuick Charge 3.0に対応、リアカメラは2,256万画素と、価格に見合った申し分ないスペックを誇っています。なお、台湾ではブラックのみの1色展開です。

また、「Mi Note2」は今までのXiaomiのグローバル版と異なり、周波数の幅がかなり広くなっています。FDD-LTE はB1/B2/B3/B4/B5/B7/ B8/B12/B13/B17/B18/B19/ B20/B25/B26/B28/B29/B30、
TDD-LTE はB38/B39/B40/B41とどこの国でも使用できるようになっており、過去に前例がないほどの周波数の広さとなっています。残念ながら、3GではB6に対応していないため、日本国内のFOMAプラスエリアには対応していませんので、ご注意ください。

更に付け加えるとすると今までのXiaomiのグローバル版は日本語ロケールが入っていないため、自身で日本語化をしなければならないことも難点でしたが、今回の2つの端末は日本語ロケールが初期搭載という噂もあります。

Xiaomiの公式HPからは確認できないため、3/1に実際に触ってみてからの結論となりそうですが、この部分が改善されていれば今まで以上に重宝できる端末になりそうです。

ご購入はこちらからも可能です。
Xiaomi Redmi NOTE4X グローバルモデル
Xiaomi Mi Note2 グローバルモデル