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【現地台湾から最新情報】台湾版Huawei P10 Plusの発売日と販売価格!

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Huaweiは4月11日に国内でも人気の高い同社の2017年のフラッグシップモデル「P10 Plus」を台湾で4月15日に発売すると発表しました。グローバルでは5.0インチの「P10」と5.5インチの「P10 Plus」の2種類がありますが、台湾版は「P10 Plus」のRAM 6GB/ROM 128GB版のみの販売で価格は23,900NTD(約90,000円)となります。台湾にはHuaweiの実店舗がないだけでなく、端末価格も国内モデルよりも高い設定になっており、売上もイマイチだからかもしれませんね。

基本スペック

端末名:Huawei P10 Plus
発売日:4月15日(台湾)
価格:23,900NTD(約90,000円)
カラー:グラファイトブラック、ダージリンゴールド (※初回投入色)

ディスプレイ:5.5インチ 2,560 x 1,440 2K Quad HD
OS:Android 7.0 (EMUI 5.1)
プロセッサ:Kirin 960 2.4GHz +1.8GHz オクタコア
RAM:6GB
内蔵ストレージ:128GB
カメラ:リア 2,000∔1,200万画素 フロント 800万画素
SIMタイプ:Nano SIM(デュアル SIM) ※1スロットはMicroSDと兼用
スロットタイプ:Micro SD(最大スロット容量 256B)
サイズ:153.5 x 74.2 x 6.98 mm
重量:165g
バッテリー:3,750mAh ※SuperCharge対応
防水・防塵:なし
その他:赤外線リモコンセンサー/指紋認証センサー/ NFC/USB Type-C
Wi-Fi:IEEE 802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz / 5GHz)
対応周波:
WCDMA(Band 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19)
FDD-LTE(Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 29)
TD-LTE(Bands 38, 39 ,40, 41)
※FOMAプラスエリア対応

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製品特徴

「P10 Plus」は日本国内でも人気が高い「P」シリーズの最新モデルです。一番の特徴はPANTONE社とコラボした豊富なカラーバリエーション。全部で8色あります。ただ各国によって投入カラーに差があるそうで全色投入できるような国は果たしてあるのか心配です。台湾での初回投入色はグラファイトブラック、ダージリンゴールド、ダージリンブルーの3色のみとなっており、個人的にはメインビジュアルにも使われていた「グリーナリ―」が欲しかったところです。

もうひとつの大きな特徴として、フロントカメラにもライカ製のカメラを搭載していること。これは同社初です。加えて、背面のカメラには「Leica Dual-Camera 2.0 Pro Edition」と呼ばれるワンランク上のカメラを搭載し、レンズはライカの厳しい光学基準をクリアした「SUMMILUX(ズミルックス)」を使用し、F値は1.8と従来比2倍の受光量を実現しています。

筐体は最近主流の丸みを帯びたデザインとなっており、5.5インチの大きさの割には持ちやすい仕様になっています。指紋認証センサーも背面ではなく、前面に配置されており、ユーザーに使いやすいまさにフラッグシップモデルと言えるのではないでしょうか。

(4月17日追記)

初回投入ではダージリンブルーが無いことが判明しました。カラバリを売りにしている割には寂しいですね…。