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現地台湾から最新情報!HTC U Playの実機レビュー

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グローバルに先駆けて台湾で1月24日に販売されたHTC U Ultraに続き、まもなくHTC U Playが発売されます。
2/13~2/17のどこかで発売するとの情報は入っていますが、正確な発売日は決まっていません。既にHTCの店頭にはさっそく実機が出てきましたので、HTC U Playの特徴をHTC U Ultraと比較しながらお伝えしたいと思います。

  

HTC U Playは5.2インチのミッドレンジモデルです。

先に発売されたUltraは5.7インチとちょっとサイズが大きすぎる感がありましたが、Playは5.2インチとかなり持ちやすいサイズとなっていました。Uシリーズのウリの一つである背面の光沢感たっぷりの艶々ガラスボディーもUltraと同様の仕上がりです。価格は、13,900NTD(51,481円)とUltraが23,900NTD(88,518円)だったのに比べ、かなりお手頃になっています。(※1円=0.27NTD試算)

もちろんフラッグシップモデルと呼べるスペックとなっていたUltraに比べて、全体的なスペックを落としたミッドレンジモデル価格なのですが、前面後面ともに1,600万画素とUltraよりも自撮りにも最適な仕様となっています。

  

(左)HTC U Play(右)HTC U Ultra  カメラ仕様が若干異なっています

唯一残念な点を挙げるとすれば、Ultra最大のウリとなっているセカンドディスプレイが無いことでしょうか。これがあれば「めちゃめちゃ売れるのに!HTC!」と思ってしまいます。ホントに残念です。

また、Uシリーズの特徴としてユーザーのライフスタイルに合わせた情報をお知らせしてくれるAIアシスタント機能「Sense companion」もUltra同様に搭載されているようですが、Ultraがサブディスプレイを介してお知らせしてくれるのに対し、サブディスプレイの無いPlayがどうやって知ることができるかはまだ分かりません。

簡単にスペック紹介をしますが、CPUはMediaTek Helio P10(オクタコア)を搭載し、RAMは4GB、ROMは64GB、4G+3Gの同時待ち受けが可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ仕様となっています。 本体サイズは145.99 x 72.9 x 3.5 ~ 7.99mmで重さは145g。 充電端子はUSB-C、ホームボタンは指紋認証センサー付きでバッテリーは2,500mAhとなっています。

iPhone 7と同じく3.5mmヘッドフォンジャックが省略されており、USB-C端子に接続する「USonic」が付属します。「USonic」はユーザーが装着している状態の音の反響を収集してユーザーの耳の形を分析し、それぞれの耳に適したトーンを提供します。

カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色となっております。Ultraで人気のカラーはブルー、次にブラックでした。Ultraでもまだ発売の無いピンクも発売される(恐らくUltraのピンクも同時発売)ので、発売日が分かり次第、当ショップでも取り扱う予定です。